記帳代行,給与計算,商業登記をお任せ下さい
アウトソーシングにより営業の拡大を図りましょう
経理・総務は春芽の会に
製造、製作、企画、営業も専門家にアウトソーシング 春芽の会はお手伝いします。
アウトソーシングは、企業内情報を外に出すの感を持ち、企業イメージのダウンと感じられているようですが、それはあまりにも一面的な見方です。起業(企業)の目的は、収益を上げることです。自社の持つ強み・弱みを考えた時、総務・経理のアウトソーシング会社を経営しようとしない限り、総務・経理は自社の弱みとまでもいえなくも、決して強みではないです。製造・企画・製造・営業で起業した時、その面で全てのことを使うべきです。強い部門を徹底的に伸ばすべきなのです。ところが、経営の面で考えると、そればかりでは済みません。経営者にとって決して強くない総務・経理の部門も、後方支援業務として必要です。製造・企画、営業、総務・経理と三つ分けたとき、それは三位一体なのです。(管理についてをご参照ください)
いくら儲かっているか、今月の資金状況は等の情報は、経営者の頭の中にあるのですが、具体的な数字情報になっていません。数字情報にするのが、経理の仕事です。経理に慣れた人間には決して難しく、面倒な仕事ではないのですが、傍目からみると、結構面倒に見えます。給与もそうです。人件費がどの位掛かっているのか。社会保険に労働保険、労働保険の概算払い、確定申告(経理が係わるとゴチャゴチャになりそうです。)、定期代、研修費。
社員を中途採用し、総務・経理を担当させれば決して済むことではありません。担当させた社員の力量に係わっているのです。特に、ここ最近法改正・制度改正が多く、その情報を的確に把握しているかも問題です。ある会社で、貸借対照表の利益準備金の位置が違いますと指摘しましたら、今までこうしてきましたし、何も問題がありませんでしたからと回答が有りました。そしてその会社の監査報告書には適法と有りました(決して違法とまでは言い切り得ませんが、適法でありません)。監査役は監査報告書に単に署名し、押印したのでしょう。人を見る目が有っても力量までは見れません。その仕事について知らない限りは。
それではということで、全てをアウトソーシング、経理は会計事務所、社会保険・労働保険は社会保険労務士、商業登記関係は司法書士事務所に依頼すれば済みます。残りは、給与計算それも、給与計算会社へ。果たしてそれで。
成長の第2段階では、総務・経理を自社で持つことも必要です。その時、経営者は少なくとも、数字なり、関係法令なりのある程度の情報を持っておくことが大事です。でないと、担当者に丸投げになってしまいます。部門部門をアウトソーシングしたとき、それぞれの知識は持てますが、決して一本には繋がりません。労働保険の概算払い、確定申告(経理が係わるとゴチャゴチャになりそうです。)このことが一つの例です。社労士さんは経理処理が判りません。会計事務所は保険業務が判りません。全ての方がとは言いませんが、境界線が違う所には手を出しませんので。そこで、「春芽の会事務局」です。士業(税理士、公認会計士、社会保険労務士、司法書士、弁護士等)でなければできないこと(多くの場合は、書類を関係役所に提出すること、言い換えれば作成することまでは士業でなくてもできます。)はしませんが、出来る事は何でもします。法人税の計算も簡単にできる計算式を用意しています。ご希望の方はメールでお申し込みください。記帳代行、給与計算、社会保険、労働保険、商業登記、事業計画、資金計画、予算。ただし、限度がありますので、概要をご参照ください。
お互いのビジネスを支援していく。これも中小企業には大事なことだと思います。春芽の会も営業をアウトソーシングします。メールをお待ちしています。 |